奈良


奈良に行って来ました。
奈良と言えば鹿
鹿さんたち、賢いです。
ちゃんと 「餌を下さい」って挨拶しはるんです:関西弁
めっちゃ かわいい

d0209344_10003917.jpg


奈良公園は鹿さんたちが自由にしてはります:関西弁

d0209344_10004052.jpg


わたし、ここに住んでいたら きっと一日中鹿さんたちに餌をあげている事でしょう…



d0209344_10004083.jpg


東大寺は お色直し中

この時期
奈良は修二会(しゅにえ)という法要が行われておりまして
以下は抜粋です

修二会は、僧侶たちが世の中の罪を一身に背負い、一般の人々に代わって苦行を引き受け実践し、二月堂の本尊「十一面観音」に国家安泰等を祈る祈願法要です。

奈良に春の訪れを告げるこの法要を一目見ようと、毎年多くの人が東大寺を訪れます

3月に入ってから本行となり、3月12日の夜中に行われるのが「お水取り(おみずとり)」です。

お松明(たいまつ)は本行中毎日あげられます。その中でも、毎年3月12日の深夜に大きな籠松明が11本上がるのが有名です。
長さ6mほどの根付きの竹の先端に、杉の葉やヘギ・杉の薄板で籠目状に仕上げられており、直径1mほどの大きさの松明になっています。これが、明けて13日の深夜2:00頃からあげられるのが、お水取りの行事です。

という事で 見て来ました

d0209344_10004197.jpg


ここが東大寺二月堂

d0209344_10004193.jpg


僧侶さんが階段を上がり 火を持って走ります

d0209344_10004246.jpg


端まで行くと

d0209344_10004229.jpg


棒を振り 火の粉を撒いてくれます

その火の粉をかぶると無病息災
でも かなり危険

d0209344_10004341.jpg


走り去った後は 他の僧侶さんたちが
急いで建物に落ちた火の粉をホウキで掃いてます

火の粉が舞い上がる度に辺りが真っ赤になり、歓声が上がります

火の粉は被らなかったけど
ご利益がありそうな素晴らしいものを見させて頂きました。

家に帰ってお土産で一杯

d0209344_10040058.jpg



柿の柚子皮巻きと奈良漬
でもワインより日本酒でしたね…


人気ブログランキングへ



[PR]
by gu-nya7 | 2017-03-08 09:35 | 生活
<< 大事 羨ましい? >>