菊池ビエンナーレ 研究会1

今日は

菊池寛実記念智美術館で開催されています 

第4回菊池ビエンナーレ の研究会1を見に行ってきました



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地下の展示会場入り口前  2席優秀賞の中村さんの作品の前にセッティングされてたのですが


パネリストと観客の席が近い…



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15分前に着いた時には席は満席 階段上の空いてる席になんとか座れたけど


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その後 階段に座っている人、立ち見の人で会場はいっぱい


そんな中 審査についての話

今回の菊池ビエンナーレは

写真公募数423点から 115点に絞られ

その後 現物審査で49点に絞られたそう


審査の基準については

作家の歴史性(作品が一発屋的なものでなく 変遷を得たうえでのものであるか…)

とか 今の造形 時代が作りだした物であるとか…

林屋先生からは 作品の中に見る「平常心の中の緊張感」という話もあったり



重なっている「日本陶芸展」との審査については

耳の痛い話もあり  もしかしたら次回は時期をずらしてもらえるかも… 


肝心のパネリストのお二人の話は

お二人とも お話が上手で どうしてこの手法、焼き方に至ったかをわかりやすくお話されました

薪窯と野焼き 似てるような似てないような…

ただ 試行錯誤した結果というのが なるほどと思わせる作品となっていて

改めて 作品をマジマジと見させて頂きました





いや~ いろいろ勉強になりました



たまたま見に来られた知り合いの作家さんにも声を掛けていただき

恥ずかしかったけど 自分の作品もチラッと見てきました(^_^;)



来週 5月7日(土曜日)は自分の番

自分なりに考えをまとめて行かなくては と考えながら帰ってきました



明日は 美濃の初日

陶芸作家展2011
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朝から 会場に行く予定です


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しーくんともずーのネズミ君強奪争い

一定の距離を保って開始です

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もずーが先手

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そのまま 抱え込みで もずーの勝ちでした

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by gu-nya7 | 2011-05-01 01:06 | 公募展
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